日程:2006年12月19日(火)〜12月23日(土・祝)
会場:恵比寿The Garden Hall

12月19日(火)Chat & Music Show
  開場・開演 18:00開場 19:00開演
     出演 夏木マリ
        藤井尚之+ムッシュかまやつ+斎藤ノブ

12月20日(水)VISIONS OF '07 COMER
  開場・開演 18:00開場 19:00開演
     出演 中孝介/矢幅歩/noon with 小沼ようすけ

12月21日(木)Click Together
  開場・開演 18:00開場 19:00開演
     出演 GANGA ZUMBA/Sembello

12月22日(金)beautiful moment
  開場・開演 18:00開場 19:00開演
     出演 bird(acoustic trio set with GENTA&田中義人)
        大山百合香

12月23日(土・祝)EBISU STOMP
  開場・開演 16:00開場 17:00開演
     出演 上原ひろみ/熊谷和徳(タップダンサー)

2007年1月 8日 (月)

ロバートソンは、観た!5号!

 こんばんわ。ロバートソンです。

 バ−チョもいよいよラスト。(僕のレポートもラスト?!)
 フロム・ニューヨークのふたりのコラボが炸裂する。リハーサルはものすごく早く終わってしまい、最終日のスタッフはゆっくりお弁当タイム。祝日なので開場・開演も早い。ガーデンプレイスではイルミネーションをバックに写真を撮るカップルがたくさんいて、ま、いいか。結局、楽屋オニギリ食べられなかったしなあ。

 開演直前、客席は五日間で最も緊張してる。どんなセッションになるにせよ、素晴らしいパフォーマンスが期待できるからだ。ピアノとタップダンス。内容は上原ひろみさんと熊谷和徳さんの頭の中にしかない。

 客席が暗くなって、ブルーのライトがカーテンのようにステージに覆いかぶさっている。どこからともなく靴音が。と、それがリズムを刻み始めた。熊谷さんの姿はまだ見えない。

 いきなり上原さんの姿がピアノの前に照らし出される。鋭い演出。今日のリハでプランを提示し、上原さんと熊谷さんに客席で見てもらってオーケーをもらったという。演出や照明や音響やその他のスタッフもこの貴重なセッションに参加しているのだ。心地よい緊張感。続いて熊谷さんの姿が。前半は「Round Midnight」たった一曲。気が付いてみると40分が経っていた。

 インターバルのホワイエはたった今見た奇跡のセッションの話題で持ちきり。おそらく上原さんのライブを何度も見たことのある方々が多いはずだが、それでも衝撃を受けている。こんなワインの進み方があってもいい。それどころか、バ−チョの目指すスタイルは、これなのだ。

 マイクを持ってしゃべるのが本当に苦手のふたりが、鍵盤とタップ台の上で饒舌にコミュニケーションを取る。それがそのまま極上のエンターテイメントになった。

 アンコールで熊谷さんは右の足首に鈴を着けてクリスマスソングを踊った。感激しながら余韻を楽しんでいると、前の席から立ち上がったのは、なんと初日に出演してくれた夏木マリさんだった。

 

これにてバ−チョ2006は終了!すべてに感謝!


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

1月 8, 2007 NEWS |

2007年1月 7日 (日)

ロバートソンは、観た!4号!

いよいよ、ロバートソンは、観た!も4号。本日は、バーチョ4日目のレポートです。

 4日目は女性ボーカルふたり。
 楽屋は四日間でいちばん静か、かな。楽屋にわずかにお香の匂いが漂ってる。なんかエスニックな感じ。出演する大山百合香さんは沖永良部島出身、birdさんは大の島好き。ま、そんな楽屋です。ちなみに毎日、楽屋にはお弁当とは別にオニギリとサンドウィッチが置いてあるんだけど、ロバートソンも一回ぐらい食べてみたかったのだが、まさか楽屋に忍び込むわけにもいかんしなあ。そしてこの日もガーデンホールに魔物が出現するのだった。

 大山さんはステージに登場すると、こう言った。
「ちょっと私に当たってる照明、落としてくださあい。真っ暗でお客さんが全然見えないんで・・あー見えてきた見えてきた。たくさんいらっしゃいますね。短い時間ですけど、楽しんでってください」。
 さすが島育ちの大山さんは天真爛漫。魔物はその明るさに退散してしまったのだった。うっすら明かりが客席に当たったまんま、ライブが進む。最後の最後、バンドに合図を送る時、何を思ったのか大山さんは自分のアクションに合わせて「アタックチャーンス!!」とあの有名なフレーズを大声で決めてしまった。つまり大山さんの今年最後のステージでの言葉は「アタックチャンス」になってしまった。まったく魔物を撃退するは、大物ですな(笑)。来年が楽しみなニューカマ−です。

 birdさんはギター&パーカッションの最小限編成。しかしあなどってはいけない。ギタリストは田中義人さん、パーカッションはGENTAさんという最強コンビ。あとで田中さんが「誰も助けてくれないから、凄く難しい編成なんですよ」と言っていた。が、逆に考えれば、純粋にbirdさんの歌を楽しもうと思ったら、最高のセットなのだ。そしてこの夜は大当たり!じっくりピュアなボーカリゼーションが味わえた。
「あのー、さっき楽屋で大山さんのライブを聴いてたんですけど、なんか『アタックチャーンス』って聞こえて、どんなシチュエーションなのか気になって気になって(笑)。実は私、昔、アタックチャンスのスタジオで拍手するアルバイトしてたんです」とbirdさんがMCで切り出すと大爆笑。

 こんな感じで和やかにライブが進んだのだった。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

1月 7, 2007 NEWS |

2007年1月 5日 (金)

ロバートソンは、観た!3号!

 ロバートソンは、観た!3号までやってきました。本日は、バーチョ3日目のレポートです。

 3日目はヒップなバンドの対決だ。
 対バンとはいえ、実はガンガズンバとセンベロはメンバー同士、仲良し。ただしそれは日本人メンバーの話で、楽屋でセンベロのメンバーがガンガの名物パンデーロ奏者のマルコス・スザーノさんに初対面でセッションのお願い。スザーノさん快諾!彼は大の日本通で、大阪のお好み焼き大好き。もしかしたらセンベロ側からお好み焼き打ち上げの提案があったのかもしれない。そんなことはない、か。
 初対面で即、リハーサル。このリハが凄かった。客席にガンガのメンバーが陣取る中、初めて合わせるとは思えない濃密なセッションだ。絶妙な音の絡みが生まれる度に、客席のメンバーからこれまた絶妙なかけ声がかかる。笑い声と拍手。こんな場面に立ち会えるのは、スタッフ冥利に尽きますです。
 リハ終了後、メンバーの何人かがホワイエを見学。トランペットのルイス・バジェさんは「豪華なレセプションみたい。こんなの見たことない」とバ−チョのロビーのセッティングに大喜び。あらら、メンバーの中にはもうワイン飲んじゃってる人がいたりして。
 とってもバ−チョに似合ったセンベロの演奏と、バ−チョ史上最大級の盛り上がりとなったガンガズンバのライブは、真冬なのに真夏のような気分にさせてくれたのだった。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

1月 5, 2007 NEWS |

2007年1月 3日 (水)

ロバートソンは、観た!2号!

 明けましておめでとうございます。
 皆さんは、素敵な年始をお迎えになられましたか?僕は…!!!
 今年も、ロバートソンと…では無かった、上質な音楽と心地良い時間、空間、そして、美味なモノ!をいつでも皆様にお届けすることをテーマに展開をしているL'ULTIMOと一緒に素敵な音楽のある生活をしていきましょう。
 と、言う事で、『ロバートソンは、観た!2号!』として、2006年末に最高の盛り上りで幕を閉じた“L'ULTIMO BACIO”の2日目のライブレポートをお届けします。

 2日目はバ−チョおすすめのニューカマ−がズラリ。ちなみに去年のバ−チョでおすすめしたアンジェラ・アキさんは夏の本門寺出演を経て、武道館に進出。早いもの買いには自信ありなのだ。
 06年に急成長を遂げた中孝介さんを筆頭に、個性的なジャズ・ボーカルの男女ふたり、矢幅歩さんとnoonさんが登場。しかし、意外な後日談を聞くことになる。
 矢幅さんは堂々たるステージングだったのだが、ステージが終わってすぐ言ったのは「緊張しましたあ」。えっ?全然そんなふうに見えなかったのに。何でも普段はジャズクラブで歌ってるから、ホールの真っ暗な客席の様子がまったく掴めずに緊張しちゃったのだそうだ。ライブのほうはスティービー・ワンダーなどの英語カバー曲に混じって歌った日本語詞オリジナル「勝手にキレイ」がよかった。「まわりから、恥ずかしいぐらいの歌詞のほうが印象に残るって言われる」とステージで言っていたので、「本当に恥ずかしいくらいストレートなラブソングだね」と声をかけたら、「そんな、言わないでくださいよ」と苦笑い。すんません、意地悪してしまいました。
 中さんは独特の手のアクションで島唄のコブシ回しまくり。きれいな立ち姿で歌った「それぞれに」で客席はシーンと聴き入る。大収穫の今年を締めくくるライブに相応しく、大きな存在感を発揮。打ち上げでは大きな手でたくさんの人と握手をしていた。
 トリは紅一点のnoonさん。第一声からスムーズに歌に入り込んで、落ち着いている。とおもったら彼女も暗い客席に慣れていなくて、アガッタそう。ガーデンホールには魔物が棲んでるのか?!?!。おまけにnoonさんと共演したナンバーワン・ギタリストの小沼ようすけさんも「あがっちゃったあ」。三年目を迎えたバ−チョに三回とも出演してくれている小沼さんでも緊張するとは。
「毎年いい感じでやってきて、最後にこのイベントに出ると、『まだまだだな、おまえ』って言われてるような気がして、来年も頑張ろうと思う」。小沼さん、ありがたい言葉、ありがとうございます。
 そんなこんなで三人のボーカリストは終演後、仲良くなってました。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

1月 3, 2007 NEWS |

2006年12月30日 (土)

ロバートソンは、観た!創刊号!

 皆様、こんばんわ。ロバートソンです。
 レポートお届けすると言いつつ、数日も空けてしまってすみません。年末も押し迫って2006年も1日となりました…が、今からバーチョを振り返りつつ、素敵だった?2006年とお別れし、もっと素敵な2007年を皆様と一緒に迎えたいな〜と思っている次第です。でわ、バーチョレポート『ロバートソンは、観た!』開始!

 今年のバ−チョ、楽しかったなああ。はっきり言って準備段階から見てたわけだけど、いい意味で裏切られの連続。軽ーく振り返ってみる。
まず初日、夏木さん、尚之さん、ムッシュと芸達者が揃ったのだが、特に尚之さん&ムッシュのステージは前日のリハでも曲順が決まらない。というより、お客さんの様子を見ながら楽しくやろうということで、スタッフは楽しみでもあり、少々心配でもあり。おしゃべりの時間も余裕を持って取っておいたのだった。
 ところが、当日、尚之さんの誕生日が一週間後なのが発覚すると、だったらステージ上でシャンパンで乾杯しようという話が持ち上がって、即実行決定。スタッフは段取りを急いで通達して、モエシャンドンを近所に買いに走ったのだった。
 で、始まってみたらムッシュの見事な司会進行で、ライブはかっこよくサクサク進む。夏木さんをゲストに迎えたところで乾杯の予定だったのだが、ここへ来てムッシュがそれを忘れてしまい、危うく次の曲に行きそうになったところで、パーッカッションのノブさんがナイス・アシスト。めでたく乾杯となったのだった。この自然な演出に、お客さん、大盛り上がり。
 一方、段取りをきちっと決めて臨んだ夏木さんは、客席に井ノ○チやサ○エリを見つけると、絶妙な客いじり。爆笑を誘っていた。あー大人だこと(笑)。
肝心のステージはというと、そこはそれ、ロックンロールVSブルースという音楽的裏テーマを見事にクリアして、感動のフィナーレ。予想外の展開満載の夜だったのだった。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 30, 2006 NEWS |

2006年12月26日 (火)

ロバートソンは、観た!0号!

こんばんわ。ロバートソンです…。

あーJBが死んでしまった。JBとはもちろんジェームス・ブラウンのこと。あの巨大な頭部から発せられる声と、なんてったってあのリズム感。素晴らしかった。幼稚園の時に聴いた「プリーズ プリーズ プリーズ」、大学時代の「セックスマシーン」、つい最近、JBがオルガンの名人だと知って、さらに深みにはまってたのに。よく行く会社の部長さんの席に、何年か前にプレゼントしたJB人形(ドンキで購入)がいつも飾ってあったっけ。
ずっと前に子供番組で「カンフー体操」っていうコーナーがあって、監修をしていた超有名拳法家にインタビューしたことがあった。雑談になったら、彼はJBのビデオに衝撃を受けたと言ってた。なんでも、両足をほとんど動かさずにステージを滑るように移動するJBのアクションにヤラレタんだそうだ。左右に動くのはまだしも、前後に動くのが拳法家から見て信じられない技だと言ってた。名人は名人を知るっていうやつだな。

追悼です、クリスマスに逝ってしまったのも、痛烈な思い出になりそう・・・

本日は、追悼のため、BACIOと全く関係無い内容になっちゃいました。
明日から、BACIOレポート始めます。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 26, 2006 NEWS |

2006年12月25日 (月)

ロバートソンの独り言

こんばんわ、ロバートソンです。
L'ULTIMO BACIOの5日間、あんなに素敵な夜を過ごせたこと、本当に出演者の皆様、そして、会場に足を運んで下さった皆様に心からお礼申し上げます!僕が1番エキサイティングしてたかもしれませんね…!

本日は、僕の独り言を。

昨日の最終日の終演後、上原さんは右手首にアイシング。熊谷さんとのホットなセッションに、思わず鍵盤を叩いたので大事を取ってすぐに冷やした模様。それほどエキサイティングなコラボレーションだったのでした。

今後、こちらの ブログで、「ロバートソンは、観た!」と題して、5日間のライブレポートを書きたいと思っていますので、お楽しみに。

では、本日は、この辺で失礼します。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 25, 2006 出演者 |

2006年12月24日 (日)

2006年の総決算!感無量の最終日

本日、終演を迎えた、L'ULTIMO BACIO。最終公演は、上原ひろみさんと、タップダンサーの熊谷和徳さん。世界を魅了し続ける上原さん。あの小柄な体から発せられる誰よりもパワーを感じる音楽と、卓越したテクニックを備えたタップダンサー熊谷さんのコラボレーション。どんな素敵な夜を過ごせるのかと、誰もが期待していたことでしょう。もちろん、私も!

これから始まるショーを前に、わくわくしているのは、私たちだけでなかったのです。客席も、皆様が入場されるのを本当に心待ちしている…そんな感じが漂っていました。
Photo_17

そして…誰よりも何よりも、このピアノが一番待ちわびている…そんな風に感じたのは、私だけでは無かったと思いますよ。

Photo_21

もちろん、ライブは…!!!!!L'ULTIMO BACIO 2006のまさに締めくくりとして、最高だったのは、言うまでもありません。

Photo_20 ホワイエ“il piazza”も、皆様に堪能していただきました。あ、そうそう、本日は、なんと、クリエイティブフードディレクター野村友里さんが直々に出向いて手に入れてくれたという「鎌倉市場の採れたて野菜」が登場していました。本日の採れたて!ということもあり、彩りも鮮やかで、本当にどのお野菜も新鮮で美味しい。そのまま丸かじりするお野菜の美味しさを改めて実感したのでした。

本日で、L'ULTIMO BACIO 2006も終了しましたが、まだまだこちらのブログの方で、BACIO情報をUPしてゆきますので、会場でご一緒に感動した人も、今年残念ながら、ご覧になることが出来なかった人も、今暫くおつきあい下さいね。きっと、残り僅かな2006年の夜を楽しんでいただけます!

そして、来年、また会場で、皆様と一緒に素敵な夜を過ごせることを心から願っています。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 24, 2006 NEWS |

2006年12月23日 (土)

来年もまた!!4日目の誓い

とうとう4日目のL'UILTIMO BACIOも終了しました。残すは、あと1日。
皆様にとっておきの情報をいち早くお伝えしたい!と思っていたのですが、なぜか、私、4日目にして、かなりの大ボケな状況(泣)。
Photo_14 会場のガーデンホールに携帯やら、カメラやら、とっておき情報を詰め込んだ資料やら…を全て放置しっぱなしで、会場を後にしてしまったのです!(私の放置された商売道具をちょっとだけご覧ください!)
いや〜、それだけ、素敵な音楽にやられてしまい、ちょっとでも早くいいお酒を飲みたい〜と思っちゃったんですよ!

と、いうことで、ちょっと遅くなりましたが、4日目の速報!

Photo_15 L'ULTIMO BACIOが開催されている恵比寿ガーデンホールがあるガーデンプレイスもすっかりクリスマスムード。奇麗なイルミネーションの中、女性同士の忘年会?や、もちろん恋人達がどこからともなく集まって来る…冷たいはずの外の空気もなんだか、ほんわかしてます!


Photo_16 開場直前のホールの入口も、普段だったら、普通のガラス扉の入口なのですが、今日は、このガラスの扉が特別な夜との境目。これから始まる素敵な一夜を想像しながら…。




そして、もちろん、本日も、良質な音楽、良質なお酒…を目指して素敵な大人たちがガーデンホールにたくさん集まりました。今宵は、うっとり聞き、しっとり飲む…というゆったりした心地良さを味わえた一夜でしたよね?皆様!

公演終了後、たびたび登場しておりますブッキング担当ロバートソンが、熱くなっているので、そんなに興奮してどうしたの???と聞いたところ、こんな素敵なお話が聞けたので、皆様にご紹介。

本日の出演者birdさんのパーカッション担当GENTAさんと大山百合香さんのキーボード担当朝本浩文さんは、古くからの親友。そのお二人が公演終了後、「来年もよろしくな!」と言い合っていたそうです。それを聞いたロバートソンは、「絶対俺は、来年もやるぞ〜!」と一人熱く興奮しながら、感動を噛み締めていたのでした。

ホントに嬉しい限りですよね。皆様も、来年もまた観たい!って思いませんでしたか?私は、毎日、来年も皆様と一緒に観たいな〜と思っています!と、いうことで、来年もやるぞ〜!という固く心に誓った夜だったのです。
でも、燃え尽きるのは、まだ早い!ラスト1日残ってますよ、ロバートソン!


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 23, 2006 NEWS |

2006年12月22日 (金)

飲んだ!踊った!完全燃焼の3日目

いや〜本日で3日目となるL'ULTIMO BACIO。今日は、皆さん、本当に飲んでましたね〜!そして、踊ってましたね〜!

Photo_11 実は、開場数十分前、皆様が入口前に並び、開場時間を待っている、まさにその時です。本日の出演者たちが、皆様にも飲んで食べて楽しんでいただいたホワイエ“il piazza”で、一足早くワインやチーズを堪能されていたんです!!本日の公演は、まさに、良質な音楽と美味しいお酒の競演だったと言えるでしょう。
え?出演者の誰がいたの????と思っちゃいました?それは…内緒です(笑)。

Photo_13
L'ULTIMO BACIOで聞かせる、魅せる音楽は、座って観るだけではありません。
本日のように体全体で感じる心地良さを存分に味わえるのもL'ULTIMO BACIOなのです。
いやいや、私たちも未だ興奮から冷めやらぬ…と言った感じですよ。
本日、ご覧になられた皆様は、いかがでしたか?
ぜひ、ご感想をL'ULTIMO BACIOのHPの方で受け付けていますので、書いてくださいね。

また、このとびっきりの一夜となった本日のライブレポートは、改めてじっくりとお伝えしますので、乞うご期待!

とは言え、早いもので、本日は、L'ULTIMO BACIOの3日目、もう真ん中まで来てしまいました。後、2日間となりましたが、まだまだ素敵なミュージシャン達の奏でる音楽を聞きながら酔いしれることの出来る夜をお過ごしいただけますので、お楽しみに。


→L'ULTIMO BACIO 2005はこちら
→L'ULTIMO Web Siteはこちら

12月 22, 2006 NEWS |