L'ULTIMO BACIO

12/18(火)  『cold water18:00開場 19:00開演
     出演アン・サリー Port of Notes special act 青柳拓次
     opening act:ji ma ma New!!
      ※出演時間:18:30〜18:45(開場時間中の演奏となります)

     全席指定¥7,350(税込)
      
●当日券あり。17:00から若干枚数販売します。
     ※当日券の販売は若干枚数となります。売り切れの際はご了承ください。

12/19
(水)  『Quiet Celebration 18:00開場 19:00開演
     出演大貫妙子 遊佐未森
                Guest:小松亮太 Special Act:コトリンゴ  
     全席指定¥7,350(税込)
     ●当日券あり。17:00から販売します。

12/20(木)  『Lovesong Joint18:00開場 19:00開演
     出演古内東子 TOKU
     opening act:J-Min New!! ※出演時間:19:00〜19:20
     全席指定¥6,300(税込)
     ●当日券あり。17:00から販売します。

12/22(土)  『身も心も』16:00開場 17:00開演
     出演:岩城滉一 with 宇崎竜童
     全席指定¥8,400(税込)
     ●当日券あり。15:00から販売します。

会場:恵比寿 The Garden Hall

チケット一般発売日:11/11(日) チケットぴあ /ローソンチケット /イープラス /CNプレイガイド 

お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/
       L'ULTIMO Web Site http://lultimo.jp/


 

『L'ULTIMO ATRIO

12/13(木)  『Beat Quest』 18:00開場 19:00開演
     出演山中千尋 フライド・プライド 松永貴志 
     opening act:青木カレン
     全席指定¥6800(税込)*1ドリンク付

12/14(金)  『Style Quest』18:00開場 19:00開演
     出演大西順子 ケイコ・リー 小沼ようすけ 
     opening act:JiLL-Decoy association
     全席指定¥6800(税込)*1ドリンク付

 
会場:原宿クエストホール

チケット一般発売日:11/18(日) チケットぴあ /ローソンチケット /イープラス /CNプレイガイド 

お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/
       L'ULTIMO Web Site http://lultimo.jp/  

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2008年2月22日 (金)

L'ULTIMO ATRIOコンサートレポート!!

 クエストホールは表参道に面した絶好のロケーション。ここでルルティモの新しい一ページが開かれることになった。

 恵比寿ガーデンホール12月の恒例となった「バーチョ」が広い音楽性を持つアーティストを絶妙の組み合わせで楽しんでいただくイベントなのに対して、「アトリオ」はジャンルをジャズに絞り込んだニュ−フェイスのイベント。

日本でジャズといえば、ジャズクラブで演奏されるのが当たり前になっているが、「アトリオ」はそうしたシーンに別の角度からスポットを当てて新しいジャズの楽しみを提案していく姿勢から出発。

ホールに常設されているロビーとバー・カウンターを利用して、快適なジャズ・イベントを開発するという狙いを持つ。記念すべき第一回が、昨年末に開かれたのだった。


Kalenblog  12/13は注目のボーカル青木カレンが登場。ジャズ・ファンのチェック心をくすぐる。フライド・プライドは笑いを交えたステージングで客席を沸かせる。





Matsunagaok3blog 松永貴志は期待の若手トランペッター類家心平が参加して、気合いの入ったジャムを展開した。





Chihiroblog ラストは、山中千尋がニューヨークで鍛えた鋭いプレイを聴かせてくれた。

正直、ジャズの場合、ワンマンでのクラブ演奏が主なので、時間配分に不慣れなプレイヤーもいたが、オーディエンスは異色の組み合わせをとても楽しんでいた。




Jillok3blog  12/14のトップバッターはジルデコ。ロックやクラブ・ダンス・ミュージックの持ち味を合わせ持つグループで、未来のジャズ・シーンを先取りしたプレゼンテーション・ライブは大いに観客を喜ばせていた。




Keikook2blog Yosukeblog さすがだったのが、ケイコ・リー。エモーショナルなギタリスト小沼ようすけとのセッションでは、時間を追うにつれてコンビネーションが良くなり、味わい深いひとときを提供。



Jyunkoblog1 トリの大西順子は貫禄を感じさせる演奏で、緊張感のあるエンターテイメントが、おそらく初めて彼女のプレイを聴く観衆からも熱い拍手を浴びていた。




 まだまだトライしなくてはならないファクターが多々あるにしても、近い将来、こうしたジャズ・イベントが大人の音楽ファンに歓迎されるだろうことを充分に予感させる2日間だった。それを受けてシリーズ化のプランもスタートしているので、ぜひお楽しみに。


karaoke★セットリスト★karaoke

12/13(木)

◆青木カレン

  1. Gee Baby Ain't Good You
  2. Summer Time
  3. Crazy He Calls Me
  4. Devil May Care
  5. Love For Sale

◆松永貴志

  1. 神戸
  2. オープンマインド
  3. チャイルド・イズ・ボーン
  4. オレオ

◆フライド・プライド

  1. I Wish
  2. リバーサイドホテル
  3. The Christmas Song
  4. ワーズ・ウィズ・ウイングス
  5. Dig It!

◆山中千尋

  1. Livinng Without Friday
  2. Sing Sing Sing
  3. The Root Of The Light (Shooting Star)
  4. Yagibushi
  5. 口角上げて運気up!

12/14(金)

◆Jill-Decoy association

  1. アイロニー
  2. 非日常の光る
  3. はだかの歌
  4. like ameba

◆小沼ようすけ

  1. Gt solo(アドリブ)
  2. affirmation
  3. Happy Playing Ground
  4. Sleepless Dream

◆小沼&ケイコ・リー

  1. Tears In Heaven
  2. Gee, Baby
  3. Feel Like Makin' Love
  4. Bridge Over Trou Bled
  5. Stand By Me

◆大西順子

  1. All The Things You Are
  2. 煙が目にしみる〜Star Dust
  3. Bolivia
  4. Over The Rainbow

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2008年2月15日 (金)

L'ULTIMO BACIO 12/22コンサートレポート!!

 いよいよ07年のルルティモ・バーチョも最終日。

街はクリスマス・ムードが最高潮に達している。

Iwakiuzaki3 ジョイント・スタイルで続いてきたイベントだが、この日は宇崎竜童プロデュース/岩城滉一ライブという少し変則的な形式。それだけに期待が高まる。

その期待を裏切らず、開場時に“公開リハーサル”という形で、なんと宇崎がバンドを従えてステージで歌ったのだった。

形式が前代未聞なら、リハーサルで歌われた曲目も凄い。ダウンタウンブギウギバンド時代の名曲や、スタンダード・ナンバーが次々に。中でも「ベースキャンプ・ブルース」、そして「横浜ホンキートンクブルース」は、涙モノだった。

Iwakiuzaki5  興奮醒めやらぬステージが暗転して、メンバーが退場。改めて開演のベルが鳴る。

SEのグレン・ミラーに乗って、再びバンドが登場。ドラムス、ベース、ピアノ、サックス、それに宇崎。ギターは宇崎ひとりだ。


それを見た瞬間、宇崎のこの夜の覚悟のほどが伝わってきた。つまり、岩城の最新アルバムのプロデューサーとして、バンドのギタリストとして、ステージのサウンドのすべてを担う決意の表れなのだ。

Iwakiuzaki4  かたずを飲んで観ていると、オープニングは宇崎自身が歌う「危険な関係のブルース」。リハーサルとは当然異なる緊張感が、あっという間にガーデンホールを満たした。

そこに岩城が登場。大方の予想を裏切って、なんと松田聖子のカバー「Sweet Memorys」を歌う。やや緊張気味の声ながら、ブルージーな歌いぶりが心を揺さぶる。

アルバム収録のオリジナル「ベストパートナー」や、これまた懐かしい西岡恭蔵の名曲カバー「プカプカ」など、この組み合わせならではのセットリストが続く。

Iwakiuzaki2  渋い男がふたりのステージ。だが、無理に渋くはしない。時折、初々しささえ感じさせる岩城のボーカルが、とても新鮮だ。

これもプロデューサー宇崎の手腕であり、その宇崎に全体重を潔く預けた岩城の力量でもある。センスの良い選曲の「GSメドレー」が終わって、インターバルに入る。

 ロビーでは、前半のステージの期待以上のパフォーマンスにざわめくオーディエンスが、ワインで喉を気持ち良く潤している。

 後半は、また宇崎の歌でスタート。「イミテーション・ゴールド」。続いて「Rock'n Roll Widow」だ。惜し気のない曲選び。こんなライブは滅多にない。

そして岩城が登場して、アルバムのハイライト「悪女の品格」を歌う。大きな拍手が起こる。

「我が人生」で本編が終了。

アンコールの歓声が上がった。再度、登場したのは、岩城と宇崎のふたりだけ。しかも、ギターを抱えた宇崎の前にはマイクがない。

Izakiuzaki1 力強く宇崎が「身も心も」のイントロを弾き出した。岩城のボーカリストとしての力を限界
まで引き出す宇崎。応えて、岩城の歌は、文字通り“絶唱”というのにふさわしい、
この日いちばんの声を聴かせた。

 ふたりはしっかりとお互いを確かめ合ってステージに別れを告げる。素晴らしいフィナーレだった。


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2008年1月30日 (水)

L'ULTIMO BACIO 12/20コンサートレポート!!

 夏の本門寺に出演したJ-Minがオープニング・アクトに登場。その成長ぶりを見せ
てくれた。

Jminblog  この時期のアーティストは、少し見ないうちに急成長を遂げるもの。ステージに立ったJ-Minの歌いっぷりは、自信を増していて爽快。

特に目立ったのは、「よるの手」で、日本語詞の表現力が格段によくなっていたことだった。もともときれいな英語の歌唱はそのままに、遜色ない日本語の説得力が付いて、彼女の08年に期待が膨らむ。

デビュー曲「ころがる林檎」もリズムが良く、伸び盛りの印象を会場に残した。

 続いてはラブソングの名手、古内東子のステージだ。

Tokoblog マイペースで歌い始めた「歩き続けよう」から、すでに彼女のまったりした世界が会場を染める。

すると、そんな雰囲気を後押しするように彼女は話し始めた。
「恵比寿の夜を恋の歌で彩りたいと思いますので、よろしく」。

そのひと言で、クリスマス・ムードがいっそう高まる。オーディエンスの耳は、すっと古内のボーカルに入っていく。

 恋心の細やかな襞と、恋愛に素直に飛び込む大胆さの両方を兼ね備えたリリックが心地よい。

「誰よりも好きなのに」などのスタンダードとも言えるナンバーの一方で、新曲の「歩幅」も聴かせる。

さらには「私なりのクリスマスの歌です」と言って歌った「Xmas present」は何よりの贈り物。甘くて、ちょっぴり苦い気分を充分に味わわせてくれたのだった。

 そんなライブを受けて、インターバルのロビーではスパークリング・ワインがよく売れている。ベルが鳴って、ゆっくりと席に戻っていくオーディエンスの速度が、イベントのクオリティの高さを象徴している。

Tokublog  最後に登場したTOKUのステージは、「かっこいい」のひと言。それまでのライブのスウィートな流れを壊さずに、テンションを一気に上げていく。

オープニングの4ビートのオリジナル「MOON DANCE」で、観客のすべてを持っていってしまったのは見事だった。

 TOKUがいったんノッたら止まらない。「煙が目にしみる」を、シブさの中にグルーブ感を漂わせたボーカルで聴かせてくれる。また、バンドは若いメンバーで構成されているのだが、演奏が実に的確でフレッシュ。TOKUはますますヒートアップしていく。

未発表のオリジナル曲を披露するなど、ベスト・オブ・ベストと言えるクールなステージだった。

 アンコールの拍手に応えてTOKUと古内がステージに現われると、また拍手の音が高まる。

20jointblog  スティービー・ワンダーの「You are the sunshine of my life」はふたりが大好きなR&Bテイストに染め上げられて、ステージ上の楽しさが客席に溢れ出し、一体感のある素晴らしい内容。

そして、もう一曲。古内の佳曲「いつかきっと」はラブソング・ナイトにふさわしいエンディングとなった。


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2008年1月23日 (水)

L'ULTIMO BACIO 12/19コンサートレポート

 出演者の入念なリハーサルが終わって、開場時間がくる。ルルティモ・バーチョ2日目のロビーは、シックな雰囲気だ。早めに会場に到着したオーディエンスの方々は、思い思いのドリンクを片手に静かに言葉を交わしている。ゆっくり時間が流れて、開演のベルが鳴った。

Yusablog  まずバンドのメンバーが現れ、所定の位置に着く。ゆったりとしたドレス姿で、舞台下手から遊佐未森さんが登場。ピアノの前に座る。少しの間。

音が出る直前の緊張感が漲る。ライブで最もどきどきする瞬間だ。鍵盤に指が置かれて最初の音が鳴り、そしてスムーズな声がガーデホールに流れ出す。それだけで「いいコンサートになる」という予感が会場を満たしたのだった。

 遊佐さんの透明な声に、やがてバンドが加わって、ドラムス、ウッドベース、エレキギターのかっちりとしたアンサンブルが歌を包む。

「ベージュ」はそんなステージの始まりにふさわしい曲。続く「通り雨」では、美しいギター・ソロの後にすっと入って来たささやくような歌声が素晴らしかった。

 ピアノから立ち上がって舞台中央に立った遊佐さんは、メンバー紹介を交えてこの年末のステージにかける気持ちを語る。ひとつひとつの声や音がみずみずしく、12月の空気にとてもよく似合うライブになった。

Kotoringoblog  休憩をはさんで、スペシャル・アクトはコトリンゴさん。彼女もピアノで弾き語るスタイルのアーティストだ。ジャズをはじめ多種多様な音楽のエッセンスが溶け合った、摩訶不思議でソウルフルなピアノ&ボーカルに会場からは驚きの混じった大きな拍手が贈られたのだった。



Taekoblog  さて最後は大貫妙子さん。最初から個性的な魅力が全開になる。

「Monochrome&Colours」というタイトルそのままのボーカリゼーションで会場を惹き込む。

その声を引き立てているのは、フェビアン・レザ・パネさんのピアノだ。ガーデンホールに置いてある名器“NYスタインウェイ”が彼の手によって古き良き時代の音を奏でる。そのサウンドが大貫さんの声によく映るのだ。

 「la musique 」「横顔」と佳曲が並ぶ。このセットリストでうっとりしない人はいない。

そしてさらにステージに小松亮太さんが現われた。抱えているバンドネオンは、タンゴに欠かせない楽器。椅子に腰掛けてマイクをセットすると、たっぷり時間をかけたバース(前唄)が始まった。

ホールの雰囲気が見る見る変わる。ひと呼吸置いて、大貫さんが「エトランゼ」を歌い始める。優雅な哀愁を含んだシャンソンが、オーディエンスに染み込んでいく。この一瞬が、この日のハイライトだった。

Taekoryotablog  歌い終わって大貫さんが「いろっぽい楽器ですね」と小松さんのバンドネオンを誉める。いや、大貫さんの歌を含めた全体が、いろっぽいのだ。

 一度、終わったステージに、拍手が鳴り止まない。


 すると、大貫さんと遊佐さんがふたりで舞台に登場。この夜の感動をトレースするように歌ってくれた日本の名曲「この道」が、アンコールだった。


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2008年1月16日 (水)

L'ULTIMO BACIO 12/18コンサートレポート!!

Jimamablog 年末恒例となったルルティモ・バーチョの初日にまず登場したのは、沖縄から参加のji ma ma。

ギターをサポートに堂々と歌い始めた。ハスキー・ボイスの説得力はバラードで発揮され、「アカリ」や「でいご」といったナンバーが心に残る。

変に沖縄らしさを強調するわけではない。が、感情表現に彼の地のおおらかさがたっぷり感じられるのがいい。ぜひまた聴きたいと思った。

Aoyagiblog  続いてスペシャル・アクトの青柳拓次。ギターのハードケースを提げてステージに入ってきて、おもむろにケースからギターを取り出す。

そのパフォーマンスから、すでにライブが始まっている。アーティスティックなステージでオーディエンスを非日常の世界に導く。

読書家・詩人としての顔を持つ青柳らしく、ポエトリー・リーディ
ングを含めたライブは超個性的で、独特の雰囲気を作り出していた。

Annblog  アン・サリーがステージに姿を見せると、会場は静かな興奮に包まれる。医師としての仕事を持つ彼女のライブは、とてもレア。

しかもこの日はバンドセットでのライブなので、いやが上にも期待が高まる。そうして、そんな期待に充分応えるステージになった。

スムースな声で“風よ 空よ”と呼び掛ける名曲「翼」が始まると、空気が冬の朝のようにピンと張り詰める。続く「prelude to a kiss 」でのスキャットが素晴らしい。

ジャズのテイストがいつも以上に豊かなのは、高い表現力を持つバンドとアンのマッチングがいいからだろう。

加えて、この日のアンはMCで楽しいギャグを繰り出して、エンターテイナーとしての魅力も充分。カリスマ・ボーカリストの愉快な側面も楽しめた出色のひとときだった。

Miyukiblog  トリは久々にコンビが復活したPort of Notes。結成10年のキャリアと、メンバーそれぞれの活動がコンビにどんな変化をもたらすのかが注目のステージだ。

ちょっと緊張気味に始まったものの、2コーラス目ではすでにリラックスした演奏になったのはさすが。

明るいビートを基調に、カフェやラウンジのムードが妙に懐かしい。彼らを待ちわびていたオーディエンスも、「ほんの少し」などのナンバーのイントロが流れただけで拍手を贈ったり、和気あいあいのあたたかなライブになった。

本編ラストは新曲「あなたについて」。名物デュオの持ち味は少しも変わらず、ゆったりとした微笑みに似たライブになった。Port of Notesの活動が08年も大いに楽しみだ。


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2007年12月26日 (水)

エコワード検索ランキング!!

先日お伝えした、緑のgoo。もう使ってみましたか?
気負わずできる環境貢献。気持ちのいいものですよね。

さてこの緑のgooで検索されている、エコワード。
それは何なのか気になりませんか?

1位はエコバッグ!!今話題ですね。

2位以下は下記でをみてみてくださいね。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n07/n2007_gr


2006年のL'ULTIMO BACIO記事はこちら
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BACIOへの感想をお聞かせください!!

Bacioimage L'ULTIMO BACIOご来場ありがとうございました。

皆さまの感想をお聞かせくださいね。

抽選で20名様にL'ULTIMO セレクションのオリーブオイルをプレゼントします!

こちらから書き込めますので、ぜひ!!

  

lultimo.jp

1/7(月)まで受付けています。


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2007年12月25日 (火)

缶詰の赤と白の3本線は?

今年のL'ULTIMO BACIOも、盛況の内に幕を閉じました。
il piazzaのフード、召し上がっていただけましたか?

素材を生かした缶詰の味、おいしいかったですよね。
全メニューを制覇してくださった強者もいらっしゃったとか!

さてさて、
皆さんは会場内でフードと一緒にレイアウトされていた缶詰をご覧になりましたか?
缶のデザインとなっている三本線、これはなんなのでしょう?
Baciosake3




N

こちらあけぼのの缶詰のニチロ創始者、堤清六氏の堤家「のれん」で、
宝寿丸初出漁の船旗にもちいられていたものだそうです。
よくよく目にするデザインですが、実は大変歴史あるモチーフだったのですね。

そんなことを考えながら、スーパーマーケットなどで是非チェックしてみてください。
そして、その時は、L'ULTIMO BACIOのことも一緒に思い返してもらえると嬉しいです。

(il piazzaのフードは、会場でお渡ししたメニューシートとあけぼの缶詰があれば、
お家でも簡単に再現出来ますよ!)

こちら缶詰の情報がいっぱいです。
http://www.nichiro.co.jp/


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2007年12月17日 (月)

日常のちょっとしたことから環境貢献

今ではすっかり日常と化した、インターネットでの検索。
これを使わない日は少ないのではないでしょうか。
毎日必ずすることで環境貢献が出来、それに費用もかからない。
そんなものがあるとしたら。。。

出来る方法があるのです!
それが緑のgoo。
L’ULTIMO BACIOのチラシやポスターに載っているので
気づいた方もいらっしゃるでしょう。
このいつも使っている検索を緑のgooに変えるだけで、
今日からまったく費用をかけずに環境貢献が出来るのです。

毎日の何気ない行動から地球にやさしい生活を始めてみませんか。

さぁ、今からスタート!!
http://green.goo.ne.jp/info/

緑のgooについてもう少し知りたくなった人!!当日、会場の環境活動紹介コーナーへGO!


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当日どれを食べようか、楽しみです!!

先日こちらのブログでも発表された、L’ULTIMO BACIOのFOODメニュー。
この中に、あけぼのの缶詰を使ったメニューがたくさんあるんです。

1cmyk









2cmyk









※当日はこの中から4品をお楽しみ頂けます。
 なお、全てのメニューのレシピシートは会場内に置いてありますので、
   是非ぜひお家でもチャレンジしてみて下さいね。

缶詰がこんなにオシャレなパーティメニューになるなんて、私もびっくりです。
イベント当日にこのFOODに出会えるのがほんとに楽しみ。

そんな缶詰の歴史や缶詰の特徴を豆知識として紹介したHPを紹介しますね。

 ■缶詰協会HP 缶詰ハンドブック     
 http://www.jca-can.or.jp/handbook/hand00.htm

缶詰の選び方や扱い方成分表など興味深い情報が盛りだくさんです。

さぁ当日何を食べようかな、とどれもおいしそうで私は既に今から悩み始めています。

皆さんも会場に早めに足を運んでいろいろな味を試してみてくださいね。

こちら缶詰の情報がいっぱいです。
http://www.nichiro.co.jp/


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